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こちらは、先日行った、水戸のお土産。 「水戸の梅」。 あんこをしそで包んであります。この甘じょっぱさが癖になる。 お茶受けに最高のお菓子でございます。 「水戸の梅」(登録商標)と名乗っていいお店は6つほどあるそうなのですが、 その中で、この「木村屋」さんだけ、あんこがこしあんなのだそうです(ほかは白あん)。 わたしゃ、白あんよりこしあんが好きなのでね。 しかしこれ、実においしい。また来年、新ダヴィッド同盟の帰りに買ってこよう!(行く気満々)。 アヴェ・マリア シェリル・ステューダー(s) イオン・マリン指揮ロンドン交響楽団 1991年録音、ステューダーがノリにノッていた時の宗教アリア集。 1. シューベルト:アヴェ・マリア D839 2. メンデルスゾーン:讃歌「わが祈りを聞きたまえ」 3. バッハ:「クリスマス・オラトリオ」より第39曲「わが救い主よ、御名を歌え」 4. ヘンデル:「メサイア」より「われ知る、我を贖うものは生く」 5. モーツァルト:「ヴェスペレ」より「ラウダーテ・ドミヌム」 6. グノー:悔悟 7. フォーレ:「レクイエム」より第4曲「ピエ・イエズス」 8. バッハ/グノー編:アヴェ・マリア 9. プーランク:「グローリア」より「ドミネ・デウス」 10. バーンスタイン:「ミサ曲」より「簡素な歌 讃歌と詩編」 11. ブルッフ:ユビラーテ、アーメン バッハ、ヘンデル、モーツァルトからバーンスタインまで、 彼女のレパートリーの広さを垣間見せる選曲になっております。 どこまでも伸びる、美しい声は、聴くものをいつもうっとりとさせます。 どの曲も素晴らしいのですが、特にフランスもの、 グノーの悔悟とフォーレの「ピエ・イエズス」の透き通るような美しさはちょっと他では聴くことができないほど。 バーンスタインで見せるノリの良さは、彼女がアメリカ出身であったことを思い出させます。 伴奏をつけているイオン・マリンもアバドのもと、ウィーン国立歌劇場で研鑽を積んだこともあって ステューダーに寄り添うように繊細にまとめ上げています。 この人、N響で指揮するのを聴いたことがありますが、見通しのよいしっかりとした音楽を作り上げていて、非常に感心した記憶があります。 ステューダー、大好きだったのにレパートリーを広げすぎて、声を痛めちゃったみたいですよね。 こういう素晴らしいアルバムを聴くたびに、もっと生で聴きたかったなぁ、と思います。 今日は一応クリスマスっぽい曲を聴いてみた(笑)。 |
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