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こちら、新潟の銘酒。 緑川 吟醸 雪洞貯蔵酒 「緑」 これは驚いた。ものすごいフルーティー。 日本酒の香り(特に吟醸香)をメロンのようと例えることがよくありますが、 これは香りも飲み口も、メロンです。 甘くフルーティーだけれども、喉を通るとすっきりとした後味。 すごいお酒だ!本当に美味しくてびっくり。 まだ酒屋さんに残ってたから、2,3本買い占めてこようかな(笑)。 クリスマス?なにそれ、おいしいの?(笑) さっきまで、この間購入した、これ 室内交響曲を聴こうと思ってかけたんだけれど、「月に憑かれたピエロ」がなかなか終わらない。 というか、結局全部聴いてしまった(笑)。 古楽で有名なヘレヴェッヘですが、この「ピエロ」、なかなかどうして素晴らしい! 精緻で冷徹なブーレーズも素晴らしいですが、どことなく暖かさを残したヘレヴェッヘも良いですな! ちゅか、何を好んでクリスマスにこの曲を(笑)。 なんだかものすごく孤独感に苛まれたので(笑)、別の曲。 ラフマニノフ:交響曲第2番 マリス・ヤンソンス指揮フィルハーモニア管弦楽団 Amazonのやつはヤンソンスの変な色の顔写真になってますが、うちにあるのはこっちのジャケット。 というか、こっちのジャケットのほうがいいでしょ? West Loch Tarbertというところだそうです。 こちららしい。 え?どこだかわからないって? こんなところですよ!スコットランドの最果てですなぁ。 しかしとても素敵なところですね。行ってみたい! そして極上のスコッチを味わいたい!(そっちがメインだろ?) さてこちらのラフマニノフ、ヤンソンスにはこのあとサンクト・ペテルブルグ・フィルと録音した音源もありますが、ヤンソンスの若き日の熱き情熱が、これでもかと伝わってくるこちらのフィルハーモニア管のCDのほうが好きなのであります。 ラフマニノフだと、凡庸な指揮者だと、やたらに歌いこんじゃって、ドロンドロンのメロドラマ的音楽に仕立ててしまう傾向があるんだけれども、ここでのヤンソンスは、見事なバランス感覚で、品位を落とすことなく歌い込むことに成功しています。甘く切ない官能性がこれでもかと溢れてきます。これがただのエロティシズムに陥らないのがヤンソンスの品位とバランス感覚の良さ。そしてもちろん、ヤンソンスですから、音楽の推進力はいつもながら半端ない。終楽章などものすごい勢いです。 甘くてフルーティー、呑口のきりりとした「緑」とぴったりマッチする音楽でございます。 そして夕日に映えた、哀愁ただよう、West Loch Tarbertの美しいジャケットもぴったり来るのです。 うちにあったアードベッグが切れてしまったので・・・ 明日こそはスコッチにしてみようかな。 |
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ヘレヴェッヘの「ピエロ」(そこに食い付くんかい(笑))、何故か(古楽ではなく)最初に買ったヘレヴェッヘのディスクです。 |
golf130 2011/12/25 20:21 |
>golf130さま |
minamina URL 2011/12/26 21:53 |
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